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2011/09/04

リーンなパンって?

サブタイトルの説明。
いわゆるリッチ(rich)なパンというのは、卵、乳成分、油、砂糖等々をぜいたくに使用したデニッシュやクロワッサンなどのアメリカンタイプのふんわりパンのこと。
これに対するリーン(lean;脂肪分の少ない、貧相な…etc.)なパンというのが、貧相というかシンプルな素材のみで作られたバゲットやカンパーニュなどの食事用のパンのこと。
私たちになじみのいわゆる食パン(イギリスパン)はもともとリーンなタイプだったのだろうが、日本人のモチモチ嗜好を受けてか、とくに最近のものはどちらかというとリッチな感じがする。

結局、それまで朝、無意識に食べていた食パンはたいがい原材料がアウトで、リーンなパンしか選択肢がなくなってしまった。
そしてこれがパンの本当の美味しさに気づくきっかけになったというわけ。
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